SUISUI SUIMI

恥をかかないためにも

ある程度飛ばせるようになってくると、人に見せたくなってきます。しかし、人に見せるときは次の点に注意しましょう。

しっかり練習してからにしましょう

人前だと緊張するかもしれません。練習は十分にしましょう。一発目でターゲットに当てることが出来れば、まさにヒーローです。

限度があります

わゴムを飛ばす距離には限度があります。100mも飛ばすことはかなり困難です。その点をわきまえましょう。

野外では無力

わゴムは野外ではほとんど無力です。風のあるところでは、まず思い通りに飛ばすことが出来ません。人に見せるときは室内にしましょう。

こわい思いをしないために

目標をねらっているときに、わゴムが切れると非常にこわい思いをします。しかも、切れたわゴムが顔に当たったりすると、次からはわゴムをひっぱるのがこわくなります。そうならないためにも、古いわゴムを使うのはひかえましょう。

ときによっては凶器です

わゴムで人のをねらうのはひかえましょう。少なくとも顔面はねらわないように。狙われてる方は以外と怖いものです。

しっかり後始末を

わゴムの練習をするとき、バシバシうつのは構いませんが、ちゃんとあとで拾いましょう。ほったらかしにしていると、周囲の人に迷惑です。また、一度使ったからといって捨てるのはもったいないです。地球のことを考えて、リサイクルを。

アクセサリーとして

わゴムを腕につけると、ちょっとしたアクセサリーになります。そして、何日かつけているとゴミがついてきます。まるで、洗濯機のごみ取りネットの気分です。

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